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2026年10月16日 更新
RubymatsuKai 注目特集

マイファスメンバーの現在と脱退の真相!Hiroの家族関係や最新動向

目次
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    ロックシーンの最前線を走り続けるMY FIRST STORY(通称:マイファス)。テレビアニメ『鬼滅の刃 柱稽古編』のオープニング主題歌「夢幻」(HYDE × MY FIRST STORY)の世界的な大ヒットや、フロントマン・Hiroの私生活における大きな節目を経て、彼らが放つ熱量は一段と凄みを増しています。

    一方で、バンドの歩みは決して平坦なものではありませんでした。結成初期からのメンバー脱退や活動休止、ネット上で拡散された不穏な噂など、数々のドラマを乗り越えて現在の強固な4人体制(+裏方1人)へと至っています。本稿では、各メンバーのプロフィールや関係性、過去の離脱劇の真相、そしてHiroを取り巻く家族関係までを余すところなく整理します。

    📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
    • 要点1:現在のステージメンバーはHiro・Teru・Nob・Kidzの4名体制であり、ギターのShoは裏方としてバンドを支え続けている。
    • 要点2:ドラムのMasackは音楽性の追求から円満脱退、ネット上の「死亡説」は恩師であるP.T.PのKの急逝や誤情報に起因するデマ。
    • 要点3:Hiro(森内寛樹)は実兄・ワンオクTakaとの共闘を経て、私生活でも結婚を発表するなど公私ともに充実のフェーズへ突入している。

    【2026年最新】MY FIRST STORY現メンバーのプロフィールと年齢順

    my first story メの関連写真・ビジュアル
    【画像】my first story メ 関連ショット

    激しいラウドロックから洗練されたポップセンスまでを自在に操るマイファス。まずは、現在のステージに立つ4人のコアメンバーと、制作面を支えるShoの基本スペックを年齢順に振り返ります。

    メンバーを年齢の高い順に並べると以下の構成になります。

    1. Nob(ベース)
    生年月日:1984年10月14日
    バンドの最年長であり、精神的支柱を務めるベーシスト。音楽学校出身の確かな演奏技術と知識を持ち、サウンドのボトムを強固に支えています。プライベートでは既婚者であり、父親としての一面を持つことでも知られています。普段は温厚でメンバーからいじられる愛されキャラですが、ステージで見せる重厚なスラッププレイとのギャップがファンを魅了してやみません。

    2. Sho(ギター/ライブ活動休止中)
    生年月日:1984年3月28日(学年ではNobと同級生)
    バンドのリーダー。2015年末をもってフロントマンとしてのライブ活動を休止しましたが、脱退はしておらず、現在もサウンドプロデュースや楽曲制作を手掛ける重要なメンバーです。

    3. Teru(ギター)
    生年月日:1992年5月28日
    卓越したギターテクニックと華のあるステージングで魅了するリードギタリスト。高校時代から卓越したギターの腕前を持ち、バンドの多くの楽曲でコンポーザーとしての才覚を発揮しています。エモーショナルかつテクニカルなリフワークはマイファスサウンドの代名詞です。

    4. Kidz(ドラム)
    生年月日:1992年7月27日
    2016年に加入した超絶技巧派ドラマー。前任バンドの解散を経てマイファスに合流しました。ツーバスを踏み鳴らすパワープレイから繊細なグルーヴまでを完璧に叩きこなし、加入以降、バンドのライブパフォーマンスを劇的に進化させた立役者です。

    5. Hiro(ボーカル)
    生年月日:1994年1月25日
    バンドの最年少にして絶対的センター。ハスキーでありながら突き抜ける圧倒的なハイトーンボイスと、観客の感情を揺さぶる剥き出しのMCでフロアを支配します。

    Hiro(本名:森内寛樹)の圧倒的存在感|ワンオクTakaとの兄弟関係と家族構成

    my first story メの様子・注目ショット
    【写真】my first story メ 近影・注目カット

    フロントマンを務めるHiroの本名は森内寛樹(もりうち ひろき)。父は森進一、母は森昌子という日本音楽界のレジェンドを両親に持ち、幼少期にはジャニーズ事務所に所属していた経歴も持ちます。

    彼を語るうえで避けて通れないのが、実の長兄であるONE OK ROCKのボーカル・Taka(森内貴寛)との関係性です。マイファスのデビュー当初、Hiroは「ワンオクの弟バンド」「兄の七光り」という色眼鏡で見られることに激しい葛藤を抱いていました。かつて武道館のステージで「必ず兄貴を超えてみせる」と涙ながらに宣戦布告した場面は、ロックファンの語り草となっています。

    しかし年月を経て、自らの力でメガバンドへと成長したことで、兄弟の関係性は深い相互リスペクトへと昇華しました。2023年11月には東京ドームでONE OK ROCKとの対バンイベント「VS」が実現。お互いに全力でぶつかり合い、固い抱擁を交わした瞬間は、ひとつの大きな宿命に決着をつけた歴史的な夜となりました。

    私生活においても、Hiroは2024年10月に女優の山本舞香との結婚を発表。公私ともに充実の極みにあり、ボーカリストとしての表現力には大人の色気と深みが加わっています。

    なぜ離脱したのか?元メンバーMasackの脱退理由とShoの活動休止・裏方転向

    my first story メの報道・詳細資料
    【資料】my first story メ 報道・メディア記録

    現在のマイファスを深く理解するためには、結成メンバーであるShoの活動休止とMasackの脱退という2つの転機を知る必要があります。

    まず、リーダーを務めていたギターのShoは、2015年末に家庭の事情を理由にライブ活動の無期限休止を発表しました。メンバー間で徹底的に話し合った結果、「脱退」という形ではなく、制作面やマネジメント面からバンドを支える「裏方」としての継続を選択。現在も楽曲のクレジットに名を連ね、ライブ会場の控室や制作現場でマイファスの一員として舵を取り続けています。

    一方、初代ドラマーだったMasack(マサック)は、2016年3月にバンドを脱退しました。脱退の真相は不仲などではなく、音楽性の違いと、自身のプレイヤーとしての新しい挑戦を模索した前向きな決断でした。マイファスがより巨大なステージへと進む過渡期において、自身の求めるビジョンを追求するための選択だったとされています。

    Masackは脱退後、新バンド「Utopia League」を結成したほか、様々なアーティストのサポートドラマーやレコーディングエンジニアとして幅広く活躍中。袂を分かった後も、互いのフィールドで音楽を鳴らし続けています。

    ネットで囁かれた「メンバー死亡説」の真相とは?噂が流布した背景を検証

    検索エンジンのサジェストに時折浮上する「マイファス メンバー 死亡」という物騒なキーワード。当然ながら、MY FIRST STORYのメンバーに死亡した人物は過去も含めて一人も存在しません。

    では、なぜこのような不穏な噂が生まれたのか。背景にはいくつかの決定的な要因が重なっています。

    最大の要因は、バンドの名付け親であり、Hiroが実の兄のように慕っていた伝説的ラウドロックバンド・Pay money To my Pain(P.T.P)のボーカル、Kの急逝(2012年末)です。マイファスの楽曲やライブMCでは、亡きKへの敬意や哀悼、そして遺志を継ぐ覚悟が度々語られてきました。この強いリスペクトの文脈が、後からバンドを知ったライト層の間で「マイファスの関係者が亡くなった」「メンバーの誰かが死んだのではないか」と誤認・伝言ゲーム化されてしまったのです。

    さらに、ダークで死生観を描いた楽曲タイトルや歌詞の世界観、脱退劇の噂がネット上でセンセーショナルに歪められた結果、悪質なデマとして検索ワードに定着してしまったのが実情です。

    MY FIRST STORY結成秘話|渋谷のストリートから生まれた運命の軌跡

    バンドの結成は2011年夏、東京・渋谷のライブハウスシーンに端を発します。当時、Hiroが歌うデモ音源を聴いたShoがその類稀な歌声に惚れ込み、自らのバンド仲間であったNobやMasack、そしてTeruに声をかけたことが直接のきっかけでした。

    バンド名を命名したのは、前述したP.T.PのKです。「これからお前たちの最初のストーリーが始まるんだ」という想いを込めて授けられた「MY FIRST STORY」という名前を背負い、彼らは渋谷の小規模なライブハウスから一歩を踏み出しました。

    インディーズレーベルからのデビューながら、圧倒的なスピード感とフックの効いたメロディで瞬く間に頭角を現した彼ら。2016年には結成わずか5年で日本武道館単独公演を成功させ、さらには幕張メッセ、横浜アリーナ、そして東京ドームへと駆け上がっていくことになります。

    マイファス最新ニュース|進化を続けるバンドの現在地

    現在のマイファスは、国内のロックシーンに留まらないスケールで躍動しています。象徴的だったのが、日本を代表するロックアイコン・HYDEとの強力タッグによる「夢幻」の世界的ヒットです。アニメの爆発的な人気とともに、海外のリスナー層へもマイファスの名が広く浸透しました。

    ライブ動員力も過去最高水準を更新し続けており、大規模ロックフェスのメインステージはもちろん、ホールツアーやアリーナ公演のチケットは軒並み即日ソールドアウト。かつて見せた危ういほどの焦燥感は、百戦錬磨のライブバンドとしての絶対的な風格へと進化を遂げました。

    サウンド面でも、裏方であるShoの緻密なアレンジと、Teru、Nob、Kidzが繰り出すヘヴィかつテクニカルなアンサンブルが研ぎ澄まされ、ボーカルHiroの唯一無二の歌唱を一段上の次元へと押し上げています。

    【MY FIRST STORYメンバー】に関するよくある質問(FAQ)

    Q1:Hiroの本名やワンオクTakaとの兄弟関係は本当ですか?
    A1:事実です。Hiroの本名は森内寛樹で、ONE OK ROCKのTaka(森内貴寛)の実弟です。両親は森進一と森昌子。かつては比較されることに葛藤を抱えていましたが、2023年の対バン「VS」を経て、現在は互いを高く認め合う強固な絆で結ばれています。

    Q2:ギターのShoは完全に脱退してしまったのですか?
    A2:脱退していません。2015年末をもって家庭の事情によりステージ上でのライブ活動を休止していますが、現在も楽曲制作やサウンドプロデュースなど、裏方のコアメンバーとしてMY FIRST STORYに在籍し続けています。

    Q3:ドラムのKidzはどういった経緯で加入したのですか?
    A3:初代ドラマーのMasackが2016年3月に脱退した直後、同年春に正式加入しました。もともと別の実力派バンドで活動していたKidzの圧倒的なプレイスタイルに惚れ込んだメンバーからのオファーにより加入が実現しました。

    まとめ:揺るぎない絆で新時代を切り拓くMY FIRST STORY

    結成からの道のりは、メンバーの戦線離脱や偉大な兄の背中を追う葛藤など、試練の連続でした。しかし、それらすべての痛みを楽曲の糧に変えてきたからこそ、MY FIRST STORYの音楽には聴く者の胸を強く打つ説得力が宿っています。

    Shoが後ろから支え、Teru、Nob、Kidzが盤石のグルーヴを紡ぎ、その中心でHiroが魂を込めて叫ぶ――。独自のスタイルを確立し、公私ともに成熟期を迎えた彼らは、これからも日本のロックシーンの基準点を更新し続けていくはずです。 (出典: my first story メンバー(Yahoo!ニュース))

    高橋 健太 (Kenta Takahashi)
    高橋 健太 (Kenta Takahashi) エンタメコラムニスト

    テクノロジーやライフスタイル領域を中心に執筆活動を行っています。趣味は写真撮影と旅行です。